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アイセック仙台委員会 *海外インターンシップBLOG*

《海外インターン参加者の生の声をお届け!》アイセックは第二次世界大戦後のヨーロッパで”平和で人々の可能性が最大限に発揮された社会”を目指して設立されました。現在そのネットワークは世界126の国と地域に広まり、仙台委員会はその支部の一つとして活動しています。社会課題を解決するリーダーシップ経験を、海外インターンシップによって若者に提供しています。

インターンレポート〜フィリピン・バギオ〜#2

みなさま、こんにちは!

フィリピンはバギオでインターンをしている木山です。

 

毎日蚊に刺されていて、日本から持ってきたウナ◯ーワクールにお世話になっています。

 

今回は、バギオの天気についてお伝えします!

 

日本では今とっても暑い時期ですよね?

しかし、フィリピンは今雨季で、特に高地にあるバギオは、日本の秋口くらいの温度です。毎日長袖、長ズボンが欠かせません。。。特に朝や夜は大変冷え込みます。フィリピンは常夏の島というイメージがあったので、正直これには驚かされました。

 

ここ最近は雨が降らない日がなく、晴れたと思って洗濯物を干していたら、急に土砂降りになったりして、気まぐれな天気に悩まされています。

晴れている時間はとっても短く湿っぽいので、ノートや持ってきていた洋服などがしっとりしていて、ちょっと不愉快です。(日本の夏が恋しい。)

 

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-束の間の晴れ間-

(この30分後には激しい雨が降ってきました。。)

 

雨季に慣れっこの地元の方は、大抵折りたたみ傘を携帯しています。日本ではワンタッチタイプの折りたたみ傘は日本ではまだ珍しいように思うのですが、地元の方は普通ワンタッチタイプのものを使っており、店で売られている傘もワンタッチタイプが多いように感じます。(たまたまワンタッチ傘を持っている人を多く見ただけかもしれませんが。)

洗濯物も、いずれ晴れるだろうと思っているのか、はたまた外出中なのかわかりませんが、雨が降ってきても干しっぱなしにしている家を一定数は見かけました。

そして、フィリピンの人々は雨を逆に利用します。

飲み水も生活用水もボトルやタンク単位で買っているので、タンクの水が尽きると、急に水道から水が出なくなる時もあります。水が枯渇するのを防ぐために、雨季はタンクに水をため、洗濯や食器洗いに活用しています。

雨を物ともしない姿勢は、私も見習うべきかもしれません。

 

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-雨水貯水用のタンク-

(雨の時は蓋を開け、雨水を溜める)

 

1週間もしないうちに、じめじめした天気に参ってきたので、いつまで雨季が続くのか、聞いてみました。

私:“When is the rainy season in the Philippines?”

ホストマザー:“August, September, October, November…. Sometimes December.”

私:”Oh. It’s too long….”

 

正直、”Only August”という答えを想像していたので、予想よりも遥かに長い雨季に絶望しました。

私のインターンの期間中はずっと雨季みたいなので、湿気に打ち勝つ方法を考えようと想います。。。

 

それでは、次回の更新をお楽しみに!

バギオから木山でした。