アイセック仙台委員会 *海外インターンシップBLOG*

《海外インターン参加者の生の声をお届け!》アイセックは第二次世界大戦後のヨーロッパで”平和で人々の可能性が最大限に発揮された社会”を目指して設立されました。現在そのネットワークは世界126の国と地域に広まり、仙台委員会はその支部の一つとして活動しています。社会課題を解決するリーダーシップ経験を、海外インターンシップによって若者に提供しています。

スリランカでの活動スタート!

アーユボーワン!

CEEDでスリランカに滞在しております、アイセック仙台委員会の森川です。
スリランカには2週間滞在する予定です。

そもそもCEEDとは何か?この質問、現地でもたくさん聞かれました。

CEED=Cultural Envoy for eXchange Development の略で、
主に私達の委員会が設計した海外インターンプログラム(プロダクト)の詳細を
確認したり、現地のアイセック支部とパートナーになったりすることを目的にしています。
私は高校時代に1週間ハワイに行ったことがある、という程度の海外経験しか持ってないため、2週間の滞在中、スリランカのアイセックメンバーと一緒に活動するなんて十分スリリングですね笑

 

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↑ 現地のアイセックメンバーたちと。

 

では、ここからは第1回目ということで私が訪れているスリランカのことについて軽く紹介していきたいと思います。
スリランカは、インド洋に浮かぶ島国で面積は北海道と同じくらい、台湾の2倍です。地理的にはインドに近い国なのですが、様々な点でインドとは大きく異なります。
まず、スリランカは主に仏教の国です。公用語シンハラ語タミル語、英語で、主都コロンボでは基本的にシンハラ語が使われているようです。英語は人によって通じたり通じなかったりなので、基本的には現地の人と一緒に行動したほうがいいと思います。
文化はインドというより東南アジアに似ているのですが、食に関しては、スパイシーなカリー&ライスが主流です。

 

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↑ スリランカの様子。

 

まだ滞在2日目なので近所ぐらいしか行ってませんが、来た感想をつらつらとしゃべります。

スリランカの人は基本的に優しくてそこそこテンション高いです(テンションは個人差ありますが)。滞在先に到着した五分後にはダンスを踊ってました。


・自然にあふれてます。あちこちいろんな虫が飛んでいるし、ふと窓から外を見ると
リスが駆け回っています。人馴れした鳥・犬・猫なんかもたくさんいます。
ココナツの木がたくさんあり、硬いココナツの実を割ると、美味しいジュースを飲むこともできます。実も食べられます。
美味しかったです、写真を撮るのも忘れるくらい。・水回り、交通状況などはまだまだ途上国という様子です。初めてトゥクトゥク(バイク?のタクシー:写真参照)に乗りましたが、非常に風通しが良く、揺れました。
シャワーは当たり前のように水なのですが、すぐに慣れました。気候が基本高いからでしょうか。


感染症には注意しましょうね。私のルームメイト(彼女も日本からCEEDでスリランカに来ています)と研修参加者1人が同じ症状で具合が悪くなってます。
もちろん必要に応じて病院へ連れて行ってくれたりするので極度に不安になる必要はありません。しかし、蚊や食べ物・飲み物など最低限注意し、リスクをなるべく抑えましょう。

 

追記:スリランカの親子が凧を上げていました。とても微笑ましかったです。

 

次回は具体的な滞在先やインターン紹介などについてお話ししていきます〜