アイセック仙台委員会 *海外インターンシップBLOG*

《海外インターン参加者の生の声をお届け!》アイセックは第二次世界大戦後のヨーロッパで”平和で人々の可能性が最大限に発揮された社会”を目指して設立されました。現在そのネットワークは世界126の国と地域に広まり、仙台委員会はその支部の一つとして活動しています。社会課題を解決するリーダーシップ経験を、海外インターンシップによって若者に提供しています。

スリランカで得たもの

無事、帰国しました!
最終回ということで、あまり触れていない、結局スリランカで得たもの・学びについて少しですが書きますね。

 

 

 

スリランカの人々との出会い
スリランカの人って(ほとんどの人は)とても優しいです。ほとんどシンハラ語しかしゃべれないような人もカタコトの英語で積極的に話しかけてくれたり、電車で重そうな荷物を持っていると、膝に乗せてくれたり(スリランカでは当たり前のようです)・・・
オリンピックを控えた日本人も見習わないといけないな、と感じました。

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↑ 電車の中で。

 

 

 

 

 

・世界中の人たちとのふれあい
スリランカインターンシップ参加者のためのアパートに2週間泊まり、世界中の人とふれあう機会に恵まれました。
(中国・台湾・香港・日本・イラン・エジプト・ドイツ・トルコ・ギリシャ・カナダ・クロアチアスロバキア・スペイン・ベトナムスリランカ・・)
今思い出せる限り思い出してみました、非常に多国籍ですね。
みんな大学生・大学院生なので、大抵SNSでつながれます。
いろんな国のことを思いがけず知れる、貴重な機会でした。

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↑ 様々な国の学生とのディスカッションの様子

 

本当に濃厚な2週間でした。
視野を広げ、スリランカに対する学びを深め、アイセック仙台委員会にとっても新たな一歩にできたと思っています。